heroku デプロイまで

目次

  1. Heroku CLI インストール
  2. herokuログインからrailsへの関連づけ
  3. デプロイの際の注意点


Heroku CLI インストール


{ディレクトリ名}$ curl -OL https://cli-assets.heroku.com/heroku-linux-x64.tar.gz


圧縮ファイルを解凍する

{ディレクトリ名}$ tar zxf heroku-linux-x64.tar.gz


解凍したファイルを移動します

$ sudo mv heroku user/local/


PATHの設定をします

$ echo "PATH=/usr/local/heroku/bin:$PATH" >> $HOME/.bash_profile


ユーザーのホームディレクトリにある『.bash_profile』というファイルに追記しています。

設定したこのファイルを反映させます

$ source $HOME/.bash_profile


herokuがインストールされたか確認

$ heroku -v 


バージョンが確認できたら成功です。

最後にいらないファイルを削除します。

$ rm -f heroku-linux-x64.tar.gz


これで完了です、お疲れ様でした。

herokuログインからrailsへの関連づけ


{ディレクトリ名}$ heroku login
email 入力
パスワード入力


その後

{ディレクトリ名}$ heroku create {アプリ名} ←アプリ名を入れなければデフォルトの名前になる


デプロイするには、

{ディレクトリ名}$ git push heroku main


次にマイグレートします

{ディレクトリ名}$ heroku run rails db:migrate



これだけでデプロイ完了です。
デプロイの確認をするには、

{ディレクトリ名}$ heroku apps:info


とすると、webURLの欄にサイトのURLが表示されるので確認してください。

アプリの削除の仕方は、

{ディレクトリ名}$ heroku apps:info


でアプリ名が表示されるので、

{ディレクトリ名}$ heroku apps:destroy --app {アプリ名}


本当にアプリを削除してよいか確認されるので、アプリ名を記入すると削除されます。

デプロイの際の注意点


railsでherokuを使う際にはデータベースがsqlite3のままだとエラーになったりしたので自分用にまとめました。

[Gemfile]

gem "sqlite3" ←これを削除


した後に

[Gemfile]

group :development, :test do 
gem "sqlite3" ←これを追記
end


その後

[Gemfile]

group :production do
gem "pg","~>0.18.4"
end


を追記し本番環境で実行する際にはこの”pg”(postgresql)を使うよう設定する。
次に、バンドルする際注意すべき点が

$ bundle install --without production


これをすることでproduction以外のgemをインストールすることができます。

[database.yml ]

production:
<<:*default
database: db/production.sqlite3 ←これを削除する

adapter: postgresql ←これを追記
encoding: unicode ←これを追記


その後

[config > environment > production.rb]

config.assets.compile = false  ←これをtrueに変更する


とすることでherokuでデプロイすることができました。