railsのデータベース周りで間違えて作成したmodelやcontrollerを削除する方法が覚えにくかったので、メモ用に記載
目次
1、テーブル(schema)の削除
2、データベースを元の状態に戻す
2、model,controller一括削除
railsで間違えて作ったテーブルを削除する場合
$ rails generate migration {適当な名前}
としてマイグレーションファイルを作成します
class CreateInquiries < ActiveRecord::Migration[6.1]
def change
drop_table :{消したいtableの名前} #これを追記する
end
end
あとはmigrateすると削除してくれます
$ rails db:migrate
また、
データベースをいじって元の状態がわからなくなった場合
$rails db:migrate:reset
とするとDBをまっさらにしてくれてmigrationfileを古いやつから順に適応させてくれるので便利です。
間違えて作成したmodelやcontrollerを削除する場合
$rails destroy controller{もしくわmodel} {消すfileの名前}
で一括削除してくれます。